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凝縮系理論 / 古賀研究室

 私たちの研究室では、量子力学と統計物理を武器に、超伝導や量子磁性体、冷却原子などの最先端の物性現象に挑んでいます。アボガドロ数に及ぶ膨大な粒子が生み出す「量子多体系」の不思議を、ミクロな視点から解き明かすことが目標です。 そのために、理論的なアイデアと計算機シミュレーションを組み合わせ、スーパーコンピュータや並列計算も活用します。さらに、準結晶やハイパーユニフォーム構造といったユニークな構造が物質の性質に与える影響も探究しています。解析計算と数値計算の両面から、最先端の物性物理の研究を展開しています。

2026.4.17
What's New: 2026.4.23 論文を出版しました.